2006年04月12日 20:01
2006年03月18日 14:57

画面中央の「メデューサの頭」みたいのは、
ハナガササンゴ というハードコーラルです。
ポリプはよく開くのですが、長期飼育は非常に難しいサンゴだそうです。
毒性が強いみたいで横に置いていたキサンゴが少しやられてしまいました。
蛍光灯の60cm水槽では、ポリプがだんだん脱落してきます。
ポリプが縮むと↓ こんな感じです。左右が骨格だけになってます。

黒〜白い部分が死んでしまったところ。緑の部分はまだ生きているところ。
ショップで骨格だけになった白いハナガササンゴをよく見かけますよね(^^;
魚のいない水質のイイ90cm水槽へ移しました。メタハラもあるし。
でも、もうだめかな〜?
ハナガサを長期飼育できれば一人前らしいです。
90cm水槽は追加のライブロック待ちです。来週中には届く予定。
その翌週にはお魚も入れる予定・・・何にしようかな〜(^^)
第1候補はセナキルリスズメです。
2006年03月17日 15:26
2006年03月15日 18:48
2006年03月10日 22:33
2006年03月08日 20:07
2006年02月25日 22:34
2006年02月15日 11:24
2006年02月12日 21:06
2006年01月30日 23:51

さて、画像は「ベニウミトサカ」という珊瑚です。先日紹介したプランクトンの死骸を食べる「イボヤギ(キサンゴ)」と一緒に買いました。「ベニウミトサカ」もエサを食べるみたいです。液体エサをかけてやると捕食しているようです。
上の縮んだ状態が、(ちょっと グロ系 ?)
↓
ポリプが開くと下の状態になります。
( きゃ〜綺麗!!! )
多方向からの水流がないとうまく開きません。
この珊瑚のために水槽内に水流を作る首振り機能付きの水中ポンプを購入しました。(==;
珊瑚と言えば石灰質な硬いイメージ(ハードコーラル)ですが、この様な柔らかいソフトコーラルという珊瑚も多くあります。
一般的に飼育が簡単なんです。我が家の珊瑚はソフトコーラルが多いです。
魚も良いけど綺麗な珊瑚も少しずつ増やしていきたいです (^^)v
それにしてもこの2ヶ月、いったいいくら使ったのだろう?
(−−;
2006年01月28日 22:27
これは先月私が初めて購入した珊瑚です。イボヤギ(キサンゴ)と言う名前です。
液体エサ、プランクトンの死骸 …えっ(++)
が必要なんです。
多くの珊瑚は特にエサは必要なく海水中の成分を吸収して育ちます。だからちょっとめんどくさいサンゴなんです。でも、とても色鮮やかな珊瑚でしょ!一目惚れしちゃいました。
5週間経過して非常に調子よく毎晩黄色いポリプを全開に広げています。(夜行性なんです)流れに乗って食べ物がやってくると黄色いポリプがビュッと縮んで捕食します。画像一番左上で一個縮んでます。
液体エサは水質を悪くするので、
なんたって死骸ですから!!!
隔日であげてます。そして、水替えをマメにやってます。結構、たいへん。
実は本当にこの液体エサを食べているのかチョト疑問なんです。
エサは小っちゃすぎて肉眼ではよく見えないし、ポリプは縮むけど、実際にこのエサを食べているのかも分からないし…。
でも、このエサを投入するとポリプが開き出すから食べてるんでしょう〜。きっと。
ちなみに、イボヤギ(キサンゴ)は枝が先へ行くほど太くなっているのが状態の良い個体だそうです。だからこれはいいらしいです。「1〜2ヶ月はエサなしでも生きますよ〜」っていつものショップのお兄ちゃんが言ってました。
ん???
どういう意味? エサ、いるんでしょ?
まっ、いいか〜。深く考えない。
まじめに水替えして、死骸のエサを投入します!
実はこの死骸・・・結構 高価なんです。(ーー;
魚もいいけど珊瑚も海水アクアリウムの魅力ですね〜。
なにはともあれ、
今日も、イヤ〜〜〜、癒されるな〜(^^)v
2006年01月19日 20:06

飛び出し事故(1/17〜18ブログ参照)でハタタテを失いましたが、今日はなんとか平和です。右水槽のハナちゃん(右画像左上ピンク)はとても元気になってきましたよ!ハナコイと乙女ハゼ(右画像中央下やや左、ハレーションして目と白いカラダの一部だけ見えますが…ワカル?右がアタマデス)の相性は問題ないようです。
ショップに綺麗なサンゴがたくさん入荷し、思わず3個も買ってしまいました…衝動買い(^^)。
寂しくなった水槽でしたが、とてもゴージャスになりましたよ!
蛍光グリーンのアワサンゴ (左水槽-中央)new
紅色のヤギサンゴ (右水槽-左下)new
大きいチヂミトサカ (右水槽-左上)new
小さいチヂミトサカ (左水槽-右上)
キサンゴ (右水槽-中央下)
ウミトサカ (右水槽-右下)
イソギン(左水槽-左下)でかくなった〜。
1.5倍にはなったでしょうか (~~;
サンゴは一見植物の様に見えますが、れっきとした動物です。エサも食べるし、魚よりもきれいな水質と光を必要とします。硝酸塩は高くても20ppm越えるくらいまでで、4〜7日毎に水槽1/4の18リットル(大バケツ1杯)水替えしています。
左水槽の桃井(左画像右上フレームエンゼル)はというと・・・、
60cm水槽半分では狭いらしく隅から隅までグルングルン泳ぎまくり、時々隣の水槽を背びれを逆立ててジーっと睨みつけてます。(画像参照)
まるで獲物を見る様に…。 その先にはハナちゃんが…
桃井はさらに狂暴になってるかも (ーー;
なんかでかくなった様な・・・、エサ喰いまくってます・・・。
隠れくまのみペアとはまったくぶつかりません。チビが見えます。イソギンがいるせいか…さすが共生関係(左画像左下)
左画像中央下には空腹のえびりんが見えます (^^)
右側水槽は桃井に対抗すべくハナコイが3匹になりました。
すべて♀です、♂もいた方がイイでしょうか?
新入りハナコイは気弱で岩の影から出てきません。
こんなことであの狂暴桃井に対抗できるのか?
しばらくは魚を増やさないで、じっくり時間をかけて慣らして、ハナコイ達を鍛えていかねば。
早く水槽を二分している壁を取りたいです。
2006年01月04日 12:07
水槽が少し安定してくると、魚以外に綺麗なサンゴも入れたくなります
上画像は今日の水槽、「ニモ」(画面左上)が元気に泳いでます。左は今日の水槽、「ニモ」(画面左上)が元気に泳いでます。「イソギン」の成長具合にちょっとビックリ!(12/25ブログ画像参照)

左が「チジミトサカ」というサンゴ、もっと蛍光パープルなんですよ。
右が「キサンゴ」、こっちの方がサンゴっぽいですよね。
もう一つ「アカウミトサカ」があります
(今回は綺麗に撮れませんでした)。
小さいけれど綺麗なサンゴ達でしょ!水槽が華やかになってうれしくなります。(年末に買いました)「サンゴ」もれっきとした生き物なんですよ。海水中の成分やプランクトンを食べてゆっくり育ちます。綺麗な水質や厳重な温度調節、強い光も必要で、育てるのが難しいのです。(強い光を当てると温度がガンガン上がる→サンゴは25度まで!高いと☆になってしまう。)
例によって仲のいいショップのおにいちゃん(すっかり顔なじみ)に色々聞いて、比較的簡単なサンゴを選んで、安くしてもらいました。サンゴって色々な種類があるんですよ〜。海草やキノコみたいなサンゴもあります。一番サンゴっぽいのが「ミドリイシ」と言うサンゴで高価で育てるのも難しいんです。いつか挑戦したいです!
































