厳寒の北海道でめざせ南の海! 

あぁなんて楽しいアクアリウム たらふく

2006/01/04 アクアリウム38日目

0104-1 

水槽が少し安定してくると、魚以外に綺麗なサンゴも入れたくなります
上画像は今日の水槽、「ニモ」(画面左上)が元気に泳いでます。左は今日の水槽、「ニモ」(画面左上)が元気に泳いでます。「イソギン」の成長具合にちょっとビックリ!(12/25ブログ画像参照)

0104-2 0104-3


左が「チジミトサカ」というサンゴ、もっと蛍光パープルなんですよ。

右が「キサンゴ」、こっちの方がサンゴっぽいですよね。

もう一つ「アカウミトサカ」があります
(今回は綺麗に撮れませんでした)。

小さいけれど綺麗なサンゴ達でしょ!水槽が華やかになってうれしくなります。(年末に買いました)「サンゴ」もれっきとした生き物なんですよ。海水中の成分やプランクトンを食べてゆっくり育ちます。綺麗な水質や厳重な温度調節、強い光も必要で、育てるのが難しいのです。(強い光を当てると温度がガンガン上がる→サンゴは25度まで!高いと☆になってしまう。)
例によって仲のいいショップのおにいちゃん(すっかり顔なじみ)に色々聞いて、比較的簡単なサンゴを選んで、安くしてもらいました。サンゴって色々な種類があるんですよ〜。海草やキノコみたいなサンゴもあります。一番サンゴっぽいのが「ミドリイシ」と言うサンゴで高価で育てるのも難しいんです。いつか挑戦したいです!

2006/01/07 「ハナこい」仲間入り!

01071月5日、タンクメイトに「ハナコイ」が増えました!(海の魚なのにコイ)名前は「花ちゃん」…芸のないそのまんま命名です(by妻)でも分かりやすくていい。ピンクのカラダにイエローの背〜尾ビレ、とっても綺麗で一目惚れしちゃいました。ショップに入荷して間もなく、まだ餌づいてないのに買っちゃいました…(ショップのお兄ちゃんの話では本には餌付きにくいと書いてあるけどそうでもないですと)

いゃー、ほんときれいな魚です (ニコニコ)

ハナコイは、本当は数匹群れで飼うと良いらしいんですが、今の水槽の濾過能力(現在成長中)では1匹が限界。花ちゃんには我慢していただきます。これで寂しかった水槽上部が少し華やかになりました!1匹ですがイイ感じです。まずは生エサをピペットで餌付けです。エサを食べてくれます様に!
次はいよいよメインフィッシュの「フレームエンゼル」です!実は今日買ってきました〜他の魚とも相性いい様です(笑) めちゃ可愛い!!! 近日Upします。

2006/01/09 いじめ発覚!

このかわいそうな「花ちゃん (ハナコイ)」の姿…(号泣)

0109と・ほ・ほ〜です。涙が出てきます。

未紹介の「フレームエンゼル」に追っかけ回されて、ここに避難しているんです。(画面左上)

ショップのおにいちゃんは大丈夫って言ってたのに〜。
平和だった癒しの水槽が…なんてこった。
海水魚の混泳の難しさが身にしみました。このままでは餌付けもままならない。

「フレームエンゼル」も初日はエサを食べずにしおらしかったんですが、

今日になって 喰いまくってます!!!

でも、追いかけるのは一瞬でこづいたりはしてないので、数日で落ち着くかも知れないそうです。そう祈ります。
続けば拒食になり☆になってしまうかも…。 花ちゃん………(涙)
そうなりそうなら水槽をパーティションで区切るしかないですかね。

それでは紹介します!

 ↓ これが「問題児」
       あこがれの「フレームエンゼル」だったのに〜、
       (10,000円 → お正月大特価 2,000円)
0109
だんだん面構えが「暴君」に見えてきました。なんとしても花ちゃんを守ります。飼い主の責任です!あと、テグリンが病気みたいなんです………(号泣)。今日になってトラブル続出です(泣)。


2006/01/13 受難は続く・・・

ハナちゃん(ハナコイ)を水槽セパレートして隔離4日目。結局仕切りました。ハナちゃんはイジメによる精神的ダメージからも少しずつ回復して、今日はかなり生エサも食べていました。泳ぎ回る時間も増えてきました。一安心、いや〜よかった(^^)。来週仲間を増やす予定。

現在、水槽の上2/3は「フレームエンゼル」の独断場です。
しか〜し!
次なる「フレームエンゼル」の攻撃対象が、

な・な・なんと、

はぜとん(オトメハゼ)に向き始めてちゃています。遊泳魚ではあきたらず底泳魚にまで魔の手が向くとは・・・。これには正直驚きです。

こうなったら、フレームエンゼルの注意を分散させるために、比較的強い魚を数匹投入しかないかもしれません。
水槽の濾過能力が出来上がっていない段階でのたくさんの魚の投入はリスキーですが…。

か弱いハナちゃんはまだリハビリ中だし、仲間もいないし。デバスズメ軍団(昔テストフィッシュで5匹活躍、お役目後ショップに返却)再挿入か!?デバなら水質もあまり悪化しないかもしれない。

隠れクマノミ2匹はイソギンに守られて無事です。

0113ちなみに「フレームエンゼル」は妻に「桃井」と呼ばれています。今回の命名には意味があるようです…。この画像はハゼドンに突撃している桃井です。




2006/01/15 ハナちゃんの仲間が増えました。

0115-1ハタタテハゼが仲間入り。遊泳型のハゼです。

今更、デバスズメは華麗さに欠けるのでやめました。

赤いストライプの入った白い旗の様な背びれを立てたり倒したり、水中ホバリングする透き通った姿は華麗です。

ハナコイのハナちゃんと仲良く混泳しています。

0115-2今日から水槽は真ん中で仕切っています。

右側にハナコイ、オトメハゼと新顔ハハタテ。対桃井軍団
左側にフレームエンゼル桃井、2匹のくまのみとイソギン。

両方、力の均等が取れて平和な水槽になっています。


はあ〜、こんな平和は久しぶりだ〜(^^)


右側にはもう数匹魚を増やし(1匹/週ペース)、1〜2ヶ月後くらいに壁を取り払う計画です。これで桃井のいじめが無くなればよいのですが。

2006/01/17 つかの間の平和…

0117水槽を2分し平和な日々を取り戻し、ピンクとイエローの「ケヤリ」を入れて楽しんでいます。(画像)
綺麗でしょ〜、でも「ケヤリ」って「エラコ」なんです。
あの釣りのエサの「エラコ」…(^^)
ご存じ?

いや〜〜〜、でも優雅だ〜〜〜(^^)

しかし、この平和もつかの間でした…(- -)


な・な・なんと、 (口癖になりそう。)

今度はハゼドン(オトメハゼ)がハタタテハゼにちょっかいをかけているんです。
これは珍しい現象で通常はぶつからないはずなのですが…。

水槽上層を優雅にホバリングしているハタタテに向かって、水底からハゼドンが突進。目を疑いましたよ。

ハタタテはビックリして水面からジャーンプ!!!

みごと攻撃をかわしました。

し・し・しかし、
なんと桃井のいる左側の水槽にポッチャン…

えっ!まじかよ〜!

速攻で桃井の猛攻撃を受け、追いかけ回されるハタタテ…
さすがは桃井!この強さには感服します。

その後、網でハタタテを救出し右の水槽に戻しました。
ハタタテも心にキズを追ってしまいました。拒食にならなければよいのですが。
ライブロックでハタタテの隠れ場所を増やして、空中にも敷居を作り、数日様子を見ることにしました。
ハゼドンは悪い奴ではないはず…何か理由があるのか…?

やっぱり海水魚飼育は難しい………くじけそ〜 (- -;

2006/01/18 悲しい出来事…(TT)

0118な・な・なんと…(TT)
美しかった「ハタタテ」が ☆ になってしまいました・・・。
先日のジャンプをした時、怪我をしたらしく…。
こんなにあっけないとは…。
今朝、私たちの目の前で動かなくなりました… (;;)


2006/01/19 珊瑚が増えてちょっとゴージャス水槽に!

0119 0119

飛び出し事故(1/17〜18ブログ参照)でハタタテを失いましたが、今日はなんとか平和です。右水槽のハナちゃん(右画像左上ピンク)はとても元気になってきましたよ!ハナコイと乙女ハゼ(右画像中央下やや左、ハレーションして目と白いカラダの一部だけ見えますが…ワカル?右がアタマデス)の相性は問題ないようです。

ショップに綺麗なサンゴがたくさん入荷し、思わず3個も買ってしまいました…衝動買い(^^)。
寂しくなった水槽でしたが、とてもゴージャスになりましたよ!

蛍光グリーンのアワサンゴ (左水槽-中央)new
紅色のヤギサンゴ     (右水槽-左下)new
大きいチヂミトサカ    (右水槽-左上)new
小さいチヂミトサカ    (左水槽-右上)
キサンゴ         (右水槽-中央下)
ウミトサカ        (右水槽-右下)

イソギン(左水槽-左下)でかくなった〜。
1.5倍にはなったでしょうか (~~;

サンゴは一見植物の様に見えますが、れっきとした動物です。エサも食べるし、魚よりもきれいな水質と光を必要とします。硝酸塩は高くても20ppm越えるくらいまでで、4〜7日毎に水槽1/4の18リットル(大バケツ1杯)水替えしています。

左水槽の桃井(左画像右上フレームエンゼル)はというと・・・、
60cm水槽半分では狭いらしく隅から隅までグルングルン泳ぎまくり、時々隣の水槽を背びれを逆立ててジーっと睨みつけてます。(画像参照)

まるで獲物を見る様に…。 その先にはハナちゃんが…

桃井はさらに狂暴になってるかも (ーー;
なんかでかくなった様な・・・、エサ喰いまくってます・・・。

隠れくまのみペアとはまったくぶつかりません。チビが見えます。イソギンがいるせいか…さすが共生関係(左画像左下)

左画像中央下には空腹のえびりんが見えます (^^)

右側水槽は桃井に対抗すべくハナコイが3匹になりました。
すべて♀です、♂もいた方がイイでしょうか?
新入りハナコイは気弱で岩の影から出てきません。

こんなことであの狂暴桃井に対抗できるのか?

しばらくは魚を増やさないで、じっくり時間をかけて慣らして、ハナコイ達を鍛えていかねば。

早く水槽を二分している壁を取りたいです。

2006/01/20 人気者「はぜどん

1020これが我が家の人気者

ハゼどん」乙女ハゼです。

底性ハゼは海中を泳ぎ回るのでなく、主に海底で生きている魚です。

水槽に敷き詰めているサンゴ砂には「微生物」や
「食べ残しのえさ」や「茶ゴケ」などいろいろたまります。
  ↓
ハゼとんが砂を一口含んで「カブッ」
  ↓
微生物をコシ食べて
  ↓
砂を吐き出す
を繰り返す食性を持っています。
  ↓
砂にたまった食べ残しエサやゴミが拡販される
  ↓
濾過器の吸水口から吸い込まれる
  ↓
砂がきれいになる。
とても役立つ存在です。

乾燥エサもかなりガッツキます。(^^;
買った時は白くて小さな可憐な魚でしたが、今は結構育って

「はぜど〜んっ!」って感じです。

この「はぜど〜んっ!」の働きでサンゴ砂はきれいになり環境管理に大きく貢献しています。水槽内の掃除屋、働き者です。

また、ライブロックの下の砂を掘り寝床の穴を作ったります。
画像は寝床の穴からひょこり顔を出したワンショットです!めんこいしょ(^^)v

しか〜も!
うちのオトメハゼは時々  泳ぎます。
なんと水中ホバリングしてます。
珍しいんじゃないかなぁ〜?

泳ぐだけじゃなく、水面に浮かんでるエサを食べるために水面まで上がってきます。←これにはショップのお兄ちゃんもびっくり!(^^)

ちょっとワンパクに育ってしまってるようです。

ここで小さな問題が起きています。

ハゼドンがいる右側水槽はきれいに掃除が行き届くのですが、
左側には茶苔が発生しちゃってきてるんです。(ーー;

左にもハゼドン2号を?
しかし、底性ハゼは2匹いると激しく争うそうです。
壁を撤去した後、血みどろの仁義なき戦いが始まったら大変だし…

そこで、巻き貝が底砂の茶苔を食べるらしく買ってきちゃいました。

1匹だけ…。

まだ動きませんが、夜行性?
近々画像Upしますね〜

2006/01/22 隠れクマノミのペア

0122我が家の水槽で唯一トラブルを起こさず平和に暮らしている魚、そ・れ・は、
カクレクマノミ2匹
36日間、元気一杯です。桃井にも存在を認められ(ソレトモ無視?)3匹で仲良くセパレート水槽左側で暮らしています。

やっぱりイソギンに守られていることが大きな要因なんでしょうね〜。エサ喰いも良いし、病気にも強いし、精神的にも強いし、飼育はかなり簡単な魚と言えるでしょう。

しかし。5匹くらいの中途半端な数ではけんかするそうです。10匹くらいいるとけんかどころでなく平和になるそうです。

カクレクマノミは2匹で飼うとペアになることが多く、大きく強いのがメスになり、小さく弱いのがオスになります。小さいうちは雌雄同体なんです。

いわゆる マスオさん状態 又は 逆ハーレム状態 です。

ってことで、
名前が付いてなかったんですが、
「サザエさん」と「マスオさん」になりました(^^)
妻は大反対してます…(〜〜; 変更になるかも…。
(結局、「くま」と「ちびくま」になりました・・・)
かくれは、金魚の様におしりフリフリ泳ぐ姿がめんこいですよ。

メスの方は桃井とも同等にエサを取り合ってます。えさ取り率は、桃井5:サザエさん3.5:マスオさん1.5って所です。オスはやや臆病ですがよく食べます、大きさ1.5倍くらいになりました(^^)v以前、チビと呼んでましたがもう大人です。


0122水槽左側にはサンゴ砂のコケ掃除に昨日から「巻き貝」が仲間入りしています。少しずつコケが減ってます。ハゼどんの1/5くらいの能力かな。しかし、この目?とゾウの様な鼻?口?…変な貝〜。(==)




っで、桃井ですが、

 な・な・なんと、

巻き貝にちょっかいかけてます。

 唖然・・・(==;

おいおい相手は貝だぞ・・・
桃井よ、何がお前をそこまでそうさせる?

ここまでくれば放置プレーです…。


2006/01/26 対桃井・ハナコイ強化作戦、その後…

花ちゃん(ハナコイ)が桃井(フレームエンゼル)にいじめられ拒食になりそうになって水槽を二分割隔離し2週間と3日経過。壁に隔てられながらも平和です。

90dc8307f052bfa0  

左セパレートの暴君「桃井」と右セパレートの親分「ハゼどん」が、

そろそろ、 「狭〜い! 壁を取れ〜!」
って、イライラしてます。

他の魚に八つ当りする前に壁を撤去したいのですが…


以前、花ちゃんを強くするために、仲間のハナコイ2匹を追加した所まではご報告したのですが、(1月19日参照)

実はその2匹、購入時からお腹が痩せていて元気もなく体色も悪かったのですが…、ショップのお兄ちゃんにも「やや心配」と言われながらも購入しましたが、やっぱり2匹とも数日で☆になってしまいました。
ハナコイ群れ構想はあえなく崩壊…ハナコイ残念ゴメンネ(TT)

本に書いてあるとおり、
ショップで状態の良い個体だけを購入する目を養わなければならないと実感しました。

83bcc187その後、花ちゃん一匹で様子を見ていましたが、現在はエサもよく食べて、水槽前面へも出てきて泳ぐようになってきて、元気です。
とはいえ、この状態で壁を取ると、浮遊魚が桃井と花ちゃんだけなので、あっと言う間に花ちゃんが桃井の餌食になる事は間違いない。

以前、ハタタテが左水槽へ迷入した時の桃井の攻撃はすさまじかった…(1月17日参照)

で、水槽の水質自体は落ち着いているし、そろそろ他の浮遊型の魚の投入を再度してみてもいいのではないか…。

ハタタテ、ハナコイと立て続けに失敗しているので、かなり気弱に慎重になってますが(-_-)


もう失敗は許されない!
今度は餌付けも簡単で、環境変化やいじめにも強いスズメダイ系の「ヨスジ・リュウキュウ・スズメダイ」と言う長い名前の魚を2匹、花ちゃん側に投入。

7d941e07まだ幼漁です。めちゃめちゃ小さいので臆病な花ちゃんともうまくやっていけるでしょう。
やっと1.5cm程度でちっちゃくて

めんこすぎる〜! (^^)v…love!

北海道弁で「可愛い過ぎる」と言う意味。

4本の黒いスジ模様と胸ひれと尾びれに蛍光ブルーの縁取りがあります。
ショップのおにいちゃんもこんな小さいのびっくりと。

夜は画像のサンゴの枝に隠れて二匹仲良く寝ています。

これがまた、めちゃカワイイ〜(^^)v

とりあえず二匹まとめて「ちびっこ」と呼んでます。


ちなみに、花ちゃん7センチ、桃井6.5センチ、ハゼどん7センチ、くま4センチ、ちびくま3センチくらいです。花ちゃん以外は肥満気味…(-.-;)

いかにちびっこが小さいか想像できるでしょうか?
小さ過ぎて、夜にライブロックに付いてきたカニに食べられやしないかヒヤヒヤです。

混泳において体の大きさがあまりに違うと、いじめの対象にならないそうです。
それにちびっこはよく泳ぐので、桃井の注意を花ちゃんだけから分散する効果も期待できそう…

めんこいちびっこ2匹投入、このちちゃい二つの命で

うちの水槽に真の平和がやって来るのか?さてどうなりますやら…

ちょっと不安…。


「花ちゃん強化作戦、その3」へ、つづく・・・。

2006/01/28 イボヤギ(キサンゴ)全開

20060128220659これは先月私が初めて購入した珊瑚です。

イボヤギ(キサンゴ)と言う名前です。
液体エサ、プランクトンの死骸 …えっ(++)
が必要なんです。
多くの珊瑚は特にエサは必要なく海水中の成分を吸収して育ちます。だからちょっとめんどくさいサンゴなんです。でも、とても色鮮やかな珊瑚でしょ!一目惚れしちゃいました。

5週間経過して非常に調子よく毎晩黄色いポリプを全開に広げています。(夜行性なんです)流れに乗って食べ物がやってくると黄色いポリプがビュッと縮んで捕食します。画像一番左上で一個縮んでます。

液体エサは水質を悪くするので、

なんたって死骸ですから!!!

隔日であげてます。そして、水替えをマメにやってます。結構、たいへん。

実は本当にこの液体エサを食べているのかチョト疑問なんです。
エサは小っちゃすぎて肉眼ではよく見えないし、ポリプは縮むけど、実際にこのエサを食べているのかも分からないし…。
でも、このエサを投入するとポリプが開き出すから食べてるんでしょう〜。きっと。

ちなみに、イボヤギ(キサンゴ)は枝が先へ行くほど太くなっているのが状態の良い個体だそうです。だからこれはいいらしいです。「1〜2ヶ月はエサなしでも生きますよ〜」っていつものショップのお兄ちゃんが言ってました。

ん???

どういう意味? エサ、いるんでしょ?

まっ、いいか〜。深く考えない。

まじめに水替えして、死骸のエサを投入します!

実はこの死骸・・・結構 高価なんです。(ーー;


魚もいいけど珊瑚も海水アクアリウムの魅力ですね〜。

なにはともあれ、

今日も、イヤ〜〜〜、癒されるな〜(^^)v

2006/01/29 ついに「壁」抜去!

「ハナコイ花ちゃん」を「フレームエンゼル(=ヤッコ)桃井」の攻撃から守るために水槽を半分にセパレートして20日目。そろそろ壁のない広い水槽(と言っても60cmだが)が懐かしくなってきました。

それに、左右に環境差が出てきた。底砂掃除役のハゼは右水槽に、巻き貝を左水槽にいるのですが、巻き貝の能力↓低すぎる〜。右の砂がかなり汚れてきました。左は個体数が増えてきてみんなイライラモード?な感じ。左右に分かれてるとエサもツイ多目になってしまい水質も不安定になってます。

今日、ショップのおにいちゃんへ水槽を二分割した経過を報告したところ、

Shop「そろそろ取ってみても良いのでは」とのアドバイス、

私 「でも、桃井対策が不十分では?」と訴える、

Shop「もう3週間近く経っており、桃井も改心しているかも」と、

なるほど、そんなものかと・・・簡単に納得してしまった。(^^;

で、試しに取ってみました。


P1000154どうです、

この風景…


イヤ〜

癒される

(^^)v


「花ちゃん」がやや臆病気味で隠れたり出てきたりですが、「桃井」のイジメはありません。「ちびっこ達」の効果もあったかも。


20日間、我慢してセパレートした効果があったようです。

泣けてきます・・・

涙、涙、な・み・だ〜


ほんとに色々ありました。
この間、ハタタテとハナコイ2匹が☆になり、
辛〜い20日間でした。

しかし、

また平和な癒しの水槽が帰ってきました!

今は、ただ、ただ、


 感動!!! してます。(涙)


つづく・・・・



2006/01/30 壁撤去2日目

水槽を二分していた壁を 撤去して2日目

花ちゃんは以前より精神的にとても強くなり、エサも桃井を気にせず一心不乱に食べています。普段は桃井が近づいてきたら少し逃げ腰で隠れることもありますが、すぐまた姿を見せてくれます。以前のように驚いて飛んで逃げるようなことはなくなりました。取りあえず拒食の心配もなくなり、油断禁物ですが「花ちゃん強化作戦」は終了して良さそうです。

よかった〜 (;;) 、

うれしぃ〜!



んで、最近気になるのが、

非常におとなしいはずのスカンクシュリンプ 

「えびりん」

エビは夜行性なのですが、 どうやら、

ちびっこ達を、

エサだと思っているかも!?


昨夜、ちびっこ(ヨスジリュウキュウスズメダイの幼魚)に猛スピードで襲いかかる「えびりん」を見てしまった。見てはいけないものを見てしまった気持ちでした・・・。

ちびっ子達はスズメダイ系、泳ぎは非常に素早く簡単に逃げられましたが、寝込みを不意打ちされたら食べられてしまうかも…、心配はつきません。

自然の海を茶の間で実現、人間にとっては「癒しの水槽」ですが、彼らにとっては「生存競争の場」であるということでしょうか。(−−;


ベニウミトサカ

アカウミトサカ閉 アカウミトサカ開

さて、画像は「ベニウミトサカ」という珊瑚です。先日紹介したプランクトンの死骸を食べる「イボヤギ(キサンゴ)」と一緒に買いました。「ベニウミトサカ」もエサを食べるみたいです。液体エサをかけてやると捕食しているようです。

上の縮んだ状態が、(ちょっと グロ系 ?)
        ↓
ポリプが開くと下の状態になります。 

きゃ〜綺麗!!!

多方向からの水流がないとうまく開きません。
この珊瑚のために水槽内に水流を作る首振り機能付きの水中ポンプを購入しました。(==;

珊瑚と言えば石灰質な硬いイメージ(ハードコーラル)ですが、この様な柔らかいソフトコーラルという珊瑚も多くあります。
一般的に飼育が簡単なんです。我が家の珊瑚はソフトコーラルが多いです。
魚も良いけど綺麗な珊瑚も少しずつ増やしていきたいです (^^)v

それにしてもこの2ヶ月、いったいいくら使ったのだろう?
(−−;

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